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東京都宅建協会豊島区支部が危険ドラッグ排除で覚書を締結 (2014/10/29)

東京都宅建協会豊島区支部は10月20日、豊島区と区内の警視庁池袋警察署、同目白警察署、同巣鴨警察署の3警察署と、危険ドラッグに係る健康被害と吸引等に起因した事件事故の防止を図るため、覚書を締結しました。

同覚書では、豊島区と警察は、危険ドラッグに関する情報を不動産業界に提供し、宅建協会豊島区支部サイドは貸しビル等で情報を入手した際、区や警察に通報すること、としています。

また、豊島区は今年度中に、「(仮称)危険ドラッグ排除条例」を制定する予定です。

これを受けて宅建協会豊島区支部は、賃貸借契約書に危険ドラッグ排除条項(特約)を付加すること、必要に応じて借主から販売等を行わない表明・確約書をとることにしました。

豊島区支部・危険ドラッグ排除に関する賃貸借契約特約追記条項(PDF)

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