Trand&News

「宅地建物取引士」への名称変更のための対応について<全宅連> (2015/04/07)

宅地建物取引業法の一部を改正する法律が施行され、平成27年4月1日から「宅地建物取引主任者」の名称は「宅地建物取引士」に変更されました。

■全宅連ホームページ掲載の書式について
「宅地建物取引士」への名称変更に伴い、全宅連は、全宅連ホームページに掲載している契約書書式等について、「宅地建物取引士」に変更し、会員専用ページに掲載しています(宅建協会会員限定、要・ID、パスワード)。

全宅連ホームページ(会員向け・書式ダウンロード)
http://www.zentaku.or.jp/login/index.html

4月1日以降は「宅地建物取引主任者」の名称がある書式は利用できませんので、4月1日以前にすでにダウンロードして利用している契約書式等は、自ら「宅地建物取引主任者」を「宅地建物取引士」に変更して利用してください。

■売買契約書解説書と重説解説書について
・新訂版「わかりやすい売買契約書の書き方」:分冊・各種売買契約書・関係書式編は変更箇所が多いため、分冊ごとに差替え、4月以降の販売分から封入。
・新訂版「わかりやすい重要事項説明書の書き方:分冊により変更箇所に対応して4月以降の販売分から封入。

■宅地建物取引主任者証の取扱いについて
平成27年4月1日現在で、すでに交付されている「宅地建物取引主任者証」は、経過措置によって、有効期限終了まで「宅地建物取引士証」とみなされます。

close