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第66回世界総会が開催<世界不動産連盟> (2015/06/09)

世界不動産連盟第66回世界総会が5月26日から31日までの6日間、マレーシア・クアラルンプールのOne World Hotelで「都市化:危機か繁栄 か?」をメインテーマとして開催されました。世界47 カ国・地域からの参加者は909 名。日本支部からは瀬川信義・支部会長<本会会長、(公社)全国宅地建物取引業協会連合副会長>以下総勢36名が参加しました。

開会式は5月29日に行われ、瀬川支部会長をはじめ各支部会長がそれぞれ紹介され、テンク・マームッド・マレーシア支部会長とロビン・ウォーターズ世界会長(オーストラリア)による開会挨拶が行われました。

続いて、ダトゥク・セリ・タリブ・クアラルンプール市長により基調講演が行われました。総会テーマの「都市化:危機か繁栄か?」に基づき、人口増加が見込まれる中、クアラルンプールの都市開発の現状や課題等について、交通、MICE、環境といった様々な切り口で講演が行われました。

総会期間中は、持続可能性、環境、防災、商業施設等、幅広い分野でフォーラムが開催されるとともにスタディツアー(現地視察)も企画され、参加者はマレーシアの重要な文化的土地・建物、開発プロジェクト等を見学しました。

なお、2015年度の新会長には、ダニエル・グロスバッハー氏(アメリカ)が就任しました。


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挨拶するロビン・ウォーターズ世界会長(左)

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開会式で登壇する瀬川日本支部会長

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