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東京都宅建協会×西武信用金庫 包括的連携・協力に関する協定で調印 (2015/09/25)

東京都宅建協会は9月25日、東京・中野の西武信用金庫本店で、包括的連携・協力に関する協定書調印式を行いました。
協定の第一弾として、新規開業者向けの東京都宅建協会会員専用・創業支援ローンで業務提携し、宅建業の新規開業者に提供することになりました。

創業支援ローンは、東京都宅建協会へ入会を予定している法人および個人事業主を対象に(融資実行時に入会状況を確認)、通常の金利から大幅に優遇し、一律年1.0%の固定金利で融資が受けられる制度です。融資金額は最大2,500万円まで、融資期間は、運転資金7年・設備資金10年です。

創業支援ローン制度内容は下記PDFをご覧ください(※ご利用には西武信用金庫・信用保証協会の審査があります)。
【制度内容】
http://www.tokyo-takken.or.jp/contents_editer/img/sogyoshien_loan.pdf
【西武信用金庫店舗一覧】
http://www.seibushinkin.jp/atm/tenpo.htm

今回の提携にあたり、東京都宅建協会・瀬川信義会長は、「今回の協定は、ともに地域に根差した事業活動を行う西武信用金庫と宅建協会会員事業者が連携協力して地域の不動産流通の活性化に取組むとともに、新規開業の宅建業者の方々の創業時を支援するために実現しました。本会の創立50周年という節目の年に新たなパートナーを迎え、これからの50年に向けてさらなる発展を期していきます」と抱負を語りました。

また、西武信用金庫・落合寛司理事長は、「当金庫は、地域社会の発展に寄与することを目的に、お客さま支援センターで課題解決し、地域の活性化を目指しています。企業・個人のお客さまへの場所の提供<仲介等>において、大変安心な宅建協会と提携することで、さらに地域の繁栄にもつなげていきます」と語りました。

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西武信金・落合理事長(左)、東京都宅建協会・瀬川会長(右)

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(写真左から)西武信金・高橋一朗常勤理事、落合理事長、東京都宅建協会・瀬川会長、佐久間直人専務理事、大滝睦男常務理事

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