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森林の土地所有者となった旨の届出制度について (2016/06/21)

森林法第10条の7の2に基づく「森林の土地の所有者となった旨の届出」が平成24年4月1日に施行されています。
個人・法人、面積に関わらず、売買契約のほか、相続、贈与、法人の合併により新たに森林の土地の所有者となった場合、土地の買受者や相続人が届出を行うこととされています。

〈届出制度ができたのは〉
々埓が森林所有者に対して助言ができない。
∋業体が間伐等をする場合に所有者に働きかけて森林を集約化し効率を上げられな い。
などから創設されました。

〈どのような場合に届出が必要〉
個人・法人を問わず、売買や相続等により森林の土地を新たに取得した方は、面積に 関わらず届出をしなければなりません。
国土利用計画法に基づく土地売買契約の届出を提出した場合には、森林の土地の所有者届出は不要です。

〈どのように届出を行うの〉
所有者となった日から90日以内に取得した土地がある市町村の長に届出を行いま す。相続の場合、財産分割がされてない場合でも、相続開始の日から90日以内に、
法定相続人の共有物として届出をする必要があります。



詳しくは、下記ホームページをご覧ください。
林野庁ホームページ

◇お問合せは、所有者となった土地がある市役所・町村役場や、都道府県庁または
出先機関の林務担当までお問合せください。

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