24年の新設住宅着工戸数は88.2万戸、3年連続の増加<国土交通省> (2013/02/04)

国土交通省はこのほど「建築着工統計調査報告(平成24年計分)」を発表しました。
平成24年の新設住宅着工戸数は88万2,797戸、前年比で5.8%増となり、3年連続の増加となりました。

そのうち、持家が31万1,589戸(前年比2.0%増、3年連続の増加)、貸家が31万8,521戸(同11.4%増、4年ぶりの増加)、分譲住宅が24万6,810戸(同5.2%増、3年連続の増加)となっています。分譲住宅のうち、マンションが12万3,203戸(同5.5%増、3年連続の増加)、一戸建住宅が12万2,590戸(同5.0%増、3年連続の増加)です。

首都圏をクローズアップすると、新設住宅着工の総戸数は前年比3.3%増で、そのうち、持家が同0.1%増、貸家が同7.4%増、分譲住宅が同2.6%増となっています。分譲住宅のうち、マンションは同2.4%増、一戸建住宅は同3.0%増です。

●国土交通省・建築着工統計調査報告(平成24年計分)HP
http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000342.html

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