1月の住宅着工戸数 首都圏は前年比10.5%増<国土交通省> (2013/03/04)

国土交通省がこのほど発表した「建築着工統計調査報告(平成25年1月分)」によると、平成25年1月の新設住宅着工戸数は、持家、貸家、分譲住宅ともに前年よりも増加しています。新設住宅着工戸数は6万9,289戸で、前年同月比5.0%増、5ヵ月連続の増加となっています。

そのうち、持家が2万3,561戸(前年同月比 8.6%増、5ヵ月連続の増加)、貸家が2万4,649戸(同1.6%増、5ヵ月連続の増加)、分譲住宅が2万0,794戸(同5.0%増、5ヵ月連続の増加)となっています。分譲住宅のうち、マンションが1万0,067戸(同1.0%減、先月の増加から再びの減少)、一戸建住宅が1万0,561戸(同10.1%増,、5ヵ月連続の増加)です。

首都圏をクローズアップすると、新設住宅着工の総戸数は前年比10.5%増で、そのうち、持家が同16.0%増、貸家が同3.9%増、分譲住宅が同13.6%増となっています。分譲住宅のうち、マンションは同13.2%増、一戸建住宅は同11.7%増で、首都圏に関しては、マンション、分譲住宅ともに2桁の伸びになっています。

●国土交通省・建築着工統計調査報告(平成25年1月分)HP
http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000347.html

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