路線価 下げ幅縮小 東京都は−0.3%<国税庁> (2013/07/01)

国税庁は7月1日に、相続税や贈与税の算定基準となる2013年分(1月1日現在)の路線価を発表しました。全国の平均変動率は前年比−1.8%(昨年は−2.8%)で、5年連続の下落となりましたが、下落率は縮小しています。

都道府県別の平均変動率では、宮城県と愛知県が上昇に転じ、それ以外の都道府県は下がってはいるものの下げ幅は縮小し、下げ止まり状態になっています。

東京都の平均変動率は前年比−0.3%(昨年は−1.2%)で、反転までもう少しのところにまでに近づいています。特に昨年5月に開業した東京スカイツリー効果で、浅草等は大幅に上昇しています。

●国税庁・財産評価基準書 路線価図・評価倍率表 HP
http://www.rosenka.nta.go.jp/

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