25年の新設住宅着工戸数は4年連続の増加、高水準に<国土交通省> (2014/02/03)

国土交通省はこのほど「建築着工統計調査報告(平成25年計)」を発表しました。
平成25年の新設住宅着工戸数は98万0,025戸、前年比で11.0%増となり、4年連続の増加となりました。

そのうち、持家が35万4,772戸(前年比13.9%増、4年連続の増加)、貸家が35万6,263戸(同11.8%増、2年連続の増加)、分譲住宅が26万3,931戸(同6.9%増、4年連続の増加)となっています。分譲住宅のうち、マンションが12万7,599戸(同3.6%増、4年連続の増加)、一戸建住宅が13万4,888戸(同10.0%増、4年連続の増加)です。

首都圏をクローズアップすると、新設住宅着工の総戸数は前年比6.2%増で、そのうち、持家が同9.3%増、貸家が同9.6%増、分譲住宅が同1.9%増となっています。分譲住宅のうち、マンションは同3.5%減、一戸建住宅は同7.8%増です。

●国土交通省・建築着工統計調査報告(平成25年計分)HP
http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000423.html

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