25年度の住宅着工戸数は4年連続の増加 (2014/05/02)

国土交通省は4月30日に「建築着工統計調査報告(平成25年度計)」を発表しました。
平成25年度の新設住宅着工戸数は、4年連続で増加となっています。

25年度の新設住宅着工総戸数は98万7,254戸(前年度比10.6%増)で、大幅な伸びとなりました。新設住宅着工床面積は8,731万3,000平方メートル(前年度比9.9%増、4年連続の増加)となっています。

利用関係別でみると、(1)持家は35万2,841戸(前年度比11.5%増、2年連続の増加)、(2)貸家は36万9,993戸(前年度比15.3%増、2年連続の増加)、(3)分譲住宅は25万9,148戸(前年度比3.8%増,4年連続の増加)です。分譲住宅のうち、マンションは12万3,818戸(前年度比0.2%減,4年ぶりの減少)、一戸建住宅は13万3,906戸(前年度比7.5%増,4年連続の増加)となっています。

首都圏をクローズアップすると、総戸数は前年度比6.8%増で、そのうち持家は同7.6%増、貸家は同14.5%増、分譲住宅は同0.4%減です。分譲住宅のうちマンションは同6.4%減、一戸建住宅は同6.5%増となっています。

詳しくは下記ページをご参照ください。
●国土交通省・建築着工統計調査報告(平成25年度分) HP
http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000450.html

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