「建築安全条例に基づく寄宿舎に係る建築基準等についての見直しの考え方」で都民の意見募集<東京都> (2014/11/11)

東京都は、「東京都建築安全条例に基づく寄宿舎に係る建築基準等についての見直しの考え方」について、都民のみなさんの意見を募集しています。

昨今、戸建て住宅等を転用したいわゆるシェアハウスやグループホームなど、新たな住まい方が増加。国は、こうした建築物について、法令上、寄宿舎として取り扱うことを明確にした上で、既存ストックの活用も可能となるよう、7月に改正建築基準法施行令が、8月には告示が施行されています。

東京都は、東京の市街地に必要な安全性や防火性などを考慮しつつ、今回の見直しの考え方を取りまとめました。今後は寄せられた意見を踏まえ、見直し(案)としてまとめていく方針です。

募集期間は、平成26年11月4日から同月25日まで。

詳細は下記の東京都都市整備局のページでご確認ください。
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/topics/h26/topi041.html

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