再生可能エネルギーの最大限導入に向けた固定価格買取制度の運用見直し等 (2015/02/19)

経済産業省・資源エネルギー庁は1月26日、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令と関連告示を公布しました。

今回の改正の主な内容は下記のとおりです。

○ 新たな出力制御ルールの下での再生可能エネルギーの最大限導入
(1) 出力制御の対象の見直し
(2) 「30 日ルール」の時間制への移行
(3) 指定電気事業者制度の活用による接続拡大

○ 固定価格買取制度の運用見直し
(1) 太陽光発電に適用される調達価格の適正化
(2) 接続枠を確保したまま事業を開始しない「空押さえ」の防止


資源エネルギー庁・報道発表資料
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/dl/150122_press.pdf

設備認定及び設備認定の運用見直しについて
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/dl/20150122_announce_phase_2.pdf

よくある質問
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/dl/faq_bio_set.pdf

参考)資源エネルギー庁HP
http://www.enecho.meti.go.jp/

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