路線価 東京都では 2.9%上昇で3年連続トップ! -国税庁- (2016/07/05)

国税庁は7月1日に、28年分(1月1日現在)の路線価を発表しました。全国の平均変動率は前年比0.2%(昨年は−0.4%)で、8年ぶりの上昇となりました。

都道府県別の平均変動率では、北海道、広島県、熊本県、福岡県が昨年より追加され計14都府県(昨年は10都府県)が上昇しています。

東京都の平均変動率は、3年連続の上昇となり前年比+2.9%(昨年は+2.1)です。不動産投資の活性化などが上昇に繋がったのではないかとみられます。

路線価トップは31年連続で東京都中央区銀座5丁目の銀座中央通りで、昨年の14.2%から18.7%に上昇しています。続いて大阪(22.1%)、名古屋(14.1%)、横浜(9.5%)
、福岡(12.0%)となっています。

◆国税庁・財産評価基準書 路線価図・評価倍率表 HP
http://www.rosenka.nta.go.jp/

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