路線価 東京都は2年連続の上昇 ‐国税庁‐ (2017/07/03)

国税庁は7月3日に、29年分(1月1日現在)の路線価を発表しました。全国の平均変動率は前年比0.4%(昨年は0.2%)で、2年連続の上昇となりました。

都道府県別の平均変動率では、北海道、宮城県、福島県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、広島県、福岡県、沖縄県の計13都府県(昨年は14都府県)が上昇しています。

東京都の平均変動率は、4年連続の上昇となり前年比+3.2%(昨年は+2.9%)です。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に再開発が進む地域では、大きく上昇しました。

路線価トップは32年連続で東京都中央区銀座5丁目の銀座中央通りで、昨年の18.7%から26%に上昇しています。続いて京都(20.6%)、札幌(17.9%)、大阪・横浜(15.7%)となっています。

◆国税庁・財産評価基準書 路線価図・評価倍率表 HP
http://www.rosenka.nta.go.jp/

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