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宿泊旅行統計、10月の客室稼働率は67%に

2026.01.05
業界関連

 観光庁は、2025年10月(第2次速報)と、同年11月(第1次速報)の「宿泊旅行統計調査」を発表した。


 全国のホテル・旅館・簡易宿所等を対象に、10月は2万635施設、11月は2万616施設を調査。有効回収率は10月が48.2%、11月が38.9%。


 10月の延べ宿泊者数は5,861万人泊(前年同月比1.6%減)。11月は5,772万人泊(同0.7%減)だった。


 日本人の延べ宿泊者数は10月が4,213万人泊(同3.6%減)、11月が4,251万人泊(同1.2%減)となった。一方で外国人の延べ宿泊者数は10月が1,648万人泊(同3.7%増)、11月は1,520万人泊(同0.7%増)と増加した。


 客室稼働率は10月が67.1%(同2.5ポイント増)、11月が65.9%(同1.2ポイント増)。47都道府県別に集計した10月の客室稼働率は大阪府が85.0%(同2.7ポイント増)で最も高くなった。

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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