
10月10日(土)~11日(日)、第六ブロックは、毎年恒例の「みなと区民まつり」に参加し、専用ブースを出展しました。両日とも都内では久しぶりの秋晴れが広がり、3連休ということもあって、会場には多くの来場者が訪れました。ガラポン抽選会や子ども向けのぬり絵スペースなどを設けた第六ブロックのブースも多くの人でにぎわい、会報誌『Hato-san』のほか、10月28日に港区役所で開催される「無料不動産相談会」や、サッカー日本代表監督・森保一氏を講師に招き10月23日に開催される「区民公開セミナー」など、第六ブロック主催イベントの案内資料が配布されました。
■ 地域との交流を通じて都宅協の認知度向上へ
今年の出展にあたり、小野信一・第六ブロック長は、その目的について次のように語っています。
「みなと区民まつりには、都宅協の認知度向上やブランディングの一環として、毎年出展してきました。公益社団法人としての都宅協の存在を知ってもらい、ハトマークを掲げる店舗であれば、安心して不動産取引ができることを理解していただくのが出展の目的です。
2年前のブロック長就任以来、私は『よく学び、よく遊べ(交流せよ)』を第六ブロックの運営理念に掲げ、学びの場となる研修会を充実させる一方、人との交流が生まれる行事への出展や独自イベントの開催に力を入れてきました。不動産業にとって命ともいえる『情報』は、人との交流があってこそ得られるものと考えているからです。港区と島嶼部で構成される第六ブロックは、会員数が約1,730社と都宅協全12ブロックのなかでも有数の規模を誇ります。こうした行事への参加をはじめ、多彩なイベントを企画することで、今後も『情報』と『利益』を共有できる第六ブロックでありたいと考えています」
■ 港区の自然を紹介するパネル展示
港区政80周年の記念の年にあたる今年の「みなと区民まつり」では、記念イベントなども行われました。第六ブロックのブースでは、毎年恒例のパネル展示を実施。今年のテーマは「大都会港区にいる生物」です。展示について、山ノ井茂雄・第六ブロック社会貢献委員長は、次のように話しています。
「地域に根差す不動産事業者として、『地域住民のみなさんに知ってもらいたいことは何か』という視点から、社会貢献委員の間で議論し、毎回の展示テーマを選定しています。今年は、港区の都市環境のなかに生息する鳥や魚、昆虫、生育する植物などを紹介することで、港区という土地への理解を深め、その魅力を知ってもらいたいというメッセージを込めています」
■ ガラポン抽選会やぬり絵スペースも大盛況
今年の第六ブロックのブースで、集客の目玉となったのは「ガラポン抽選会」でした。1等の新米1kgのほか、タンブラーや今治タオル、ハトマーク入りエコバッグなどの賞品を目当てに、開場直後からブース前には長い列ができました。また、ぬり絵スペースでは、子どもたちがぬり絵を楽しむ姿も多く見られました。
2日間の出展を通じて、都宅協の活動を広く知ってもらう貴重なPRの機会となりました。
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おめでとうございます!何が当たったのかな? -
ハトさん&ハトっちもみんなと一緒にあそびた~い! -
ガラポン抽選会は長蛇の列に -
多くの方がハトさん&ハトっちと写真を撮りに来てくれました! -
子どもたちはぬり絵や間違い探しに夢中! -
清家港区長がお立ち寄りくださいました!