東京都宅建協会について

公益社団法人東京都宅地建物取引業協会(東京都宅建協会)は、昭和40年に創立し、昭和42年6月に旧民法第34条、および宅地建物取引業法第74条に基づき、東京都知事の認可を受けて設立された公益法人です。平成24年4月に公益社団法人へ移行しました。
東京都内で不動産業を営む約1万6,700名(都内不動産業者の約60%)の会員で構成され、ハトマークを掲げる会員店が、地域に密着して住まいの相談に応じています。
全国組織である公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)に加盟し、宅地建物取引業法第64条の2に基づき設立された公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会の東京本部、および不動産物件情報の流通を担い、会員事業者への業務支援サービスの提供などを行う東京都宅建協同組合とともに、不動産業界の発展と、よりよい住まいの提供に取り組んでいます。

目的別サービスのご案内

  • 開業・入会に関する情報

    入会メリット、開業準備や入会手続に関する宅建協会の充実した業務支援を紹介します。

  • 不動産相談

    一般消費者向け、東京都宅建協会会員向けの不動産取引に関する一般相談窓口です。

  • 宅地建物取引士法定講習会

    宅地建物取引士証の更新に関する案内や申込の詳細を紹介します。

  • セミナーのご案内

    宅建協会主催の開業支援や宅建業に関するセミナーを紹介します。

  • 各種書式申請届出書等

    新規入会向けの書式や会員向けの変更届の書式など各種申請に必要な書式を案内します。

  • よくある質問

    一般の方や会員の方から寄せられるよくある質問とその回答を紹介します。

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