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新物流施設ブランド、愛知で初弾竣工/タカラL

2026.01.21
業界関連


「L.PORTみよし」外観


 (株)タカラレーベンは21日、物流施設ブランド「L.PORT(エルポート)」を新設し、初弾物件として「L.PORTみよし」(愛知県みよし市)を竣工したと発表した。


 新ブランドは、「LOGISTICS」と「LEBEN」の「L」に港やゲートを意味する「PORT」を組み合わせた。今後、安定的な収益物件としてMIRARTH不動産投資顧問への組み入れも視野に展開する。


 初弾の「みよし」は、東名高速道路「東名三好IC」から約4.8km、東名高速道路「豊田IC」から約7.4kmに立地。鉄筋造地上4階建て、延床面積約2,910平方メートル。耐震設計。屋上には太陽光パネルを設置し、発電した電力は施設内で利用することで環境負荷の低減に寄与する。梁下有効高は各階5.5m。1平方メートル当たりの床荷重は1階が2.0t、2〜4階が1.5t。1棟貸し物件として運用する。

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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