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三菱地所、米国でDC開発し投資家に売却

2026.02.10
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上空から撮影した「NOVA Business Park」


 三菱地所(株)は9日、東京センチュリー(株)と共同で進めている米国でのデータセンター(DC)開発事業「NOVA Business Park」(米バージニア州)のうち、竣工した2棟を第三者の投資家に売却したと発表した。


 同事業は、三菱地所グループの投資マネジメント事業を展開するTAリアルティによる米国DC開発第1号案件。2021年に私募ファンドを組成して三菱地所および東京センチュリーが出資して進めてきた。TA社のノウハウ等を生かし、ハイパースケーラーの誘致に成功。強い需要を得て第三者の投資家に売却できたという。


 今回売却した2棟は、建物面積計約6万9,000平方メートル。電力約165MW。25年9月に竣工し、12月に売却した。

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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