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近畿圏マンション販売戸数、前年同月から4割増

2026.02.19
業界関連

 (株)不動産経済研究所は19日、1月の近畿圏新築分譲マンション市場動向を発表した。


 同月の発売戸数は1,074戸(前年同月比39.7%増)と、2ヵ月連続で前年同月を上回った。初月契約率は72.3%(同7.5ポイント低下)だった。


 1戸当たりの平均価格は4,588万円(同13.8%上昇)で2ヵ月ぶりの上昇。1平方メートル当たりの単価は4カ月連続の上昇で99万9,000円(同14.2%上昇)となった。


 即日完売物件は「シャルマンフジクロスマーク」1期(堺市堺区、11戸、平均2.2倍、最高7倍)、「ジオ西宮テラスEAST」3期3次(兵庫県西宮市、1戸、平均1倍、最高1倍)の2物件12戸。


 1月末時点の販売在庫数は3,432戸となり、前月末から113戸減った。2月の発売戸数は1,000戸程度を見込む。

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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