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野村不最大級のマンション販売拠点、芝浦にオープン

2026.02.19
業界関連










さまざまな物件の間取り、眺望等を投影、実寸大で体感できる「カスタマイズビジョン」




「アップルビジョンキューブ」では、竣工前物件のエントランス等を没入体験できる



 野村不動産(株)は19日、「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」(東京都港区)の8階に新築分譲マンションの販売拠点「プラウドギャラリー芝浦」を開設。マスコミに公開した。


 物件検討から購入、インテリア相談まで対応するスペース。総面積は約1,110坪と、同社の「プラウドギャラリー新宿」(東京都新宿区)の2倍強の広さを確保している。
 約500坪の「ゲストサロン」と約400坪の「オーナーズサロン」で構成。「ゲストサロン」には、70平方メートル台・90平方メートル台の2つのコンセプトルームを用意。その他、天井と壁2面の計3面にLEDで空間を投影してさまざまな物件・間取り等を実寸大で再現・体感できる「カスタマイズビジョン」、ヘッドセット「Apple Vision Pro」を使って竣工前物件のエントランス、共用空間をXR(複合現実)により没入体験ができる「アップルビジョンキューブ」なども導入している。


 「オーナーズサロン」は、約100名を収容できるコンファレンスルーム(契約室)のほか、定期的に家具展示を入れ替えるリビングスペース、オーダー家具や書斎、ドレッサーなどのパーソナルな空間の提案スペース、個室商談スペース、インテリアオプション商品を体感できるアイテム展示スペースなどで構成している。
 物件の売却についてもスムーズにサポートできるよう、グループ会社の野村不動産ソリューションズ(株)と連携対応する体制も整備した。


 両スペースとも完全予約制。「ゲストサロン」は3月から案内開始予定で、「オーナーズサロン」は1月よりサービスを提供を開始している。











「オーナーズサロン」のリビングスペース。家具は定期的に入れ替える計画




契約・打ち合わせ等のスペースを計33卓用意する



 

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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