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近畿圏マンション平米単価が前年比5ヵ月連続上昇

2026.03.18
業界関連

 (株)不動産経済研究所は18日、2月の近畿圏新築分譲マンション市場動向を発表した。


 同月の発売戸数は839戸(前年同月比42.1%減)と、3ヵ月ぶりに前年同月を下回った。初月契約率は70.7%(同5.6ポイント低下)だった。


 1戸当たりの平均価格は7,015万円(同58.6%上昇)と前年同月比で2ヵ月連続の上昇。1平方メートル当たりの単価は5ヵ月連続の上昇で96万6,000円(同4.4%上昇)となった。


 即日完売物件は「デュオヒルズ水賀池公園ヴェリテ」1期1次(堺市中区、71戸、平均1倍、最高2倍)、「ジオ阪急川西 The Front」3期3次(兵庫県川西市、1戸、平均1倍、最高1倍)、「ジオ京都堀川三条」最終期(京都市中京区、1戸、平均1倍、最高1倍)の3物件73戸。


 2月末時点の販売在庫数は3,247戸となり、前月末から185戸の減少。3月の発売戸数は1,500戸程度を見込む。

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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