JR西日本不動産開発(株)と大阪ガス都市開発(株)は10日、分譲マンション「ジェイグラン シティ 淡路」(大阪市東淀川区、総戸数261戸)の開発を発表した。
おおさか東線「JR淡路」駅徒歩6分、阪急京都線・千里線「淡路」駅徒歩10分、再開発が進む淡路エリアに供給する。
建物は鉄筋コンクリート造で、地上9階建てのA棟・同14階建てのB棟・同15階建てのC棟の3棟で構成する。
JR西日本不動産開発独自のコミュニティ形成の発想である「Make PLACE」のもと、居心地が良く、日常生活の中で自然にコミュニケーションが育まれる場所を用意。ゲストとの歓談や子供の遊び場など多様なシーンに利用できるラウンジ、そこからつながる屋外空間「コミュニティテラス」、地域の方の憩いの場にもなるオープンスペース(公開空地)などを整備する。
住まいとしての満足度向上につなげるため、省エネ、防災、防犯、子育てに配慮。ZEH-M Oriented、低炭素建築物新築等計画の認定、大阪市防災力強化マンション認定、大阪府防犯モデルマンション認定、大阪市子育て安心マンション認定の5制度の認定を取得する計画。
竣工は2028年9月上旬、引き渡しは同年11月下旬の予定。