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総合地所(株)は23日、5月下旬に1期販売開始予定の分譲マンション「ルネ柏ザ・レジデンス」(千葉県柏市、総戸数53戸)を報道陣に公開した。千葉県下随一の商業集積を誇る「柏」駅東口エリアでは、4年ぶりとなる新築マンション。駅周辺の利便性に加え、IoTデバイスによる家電コントロールや戸別宅配BOXなどを標準とし、DINKSやプレファミリー層に訴求していく。
同物件は、JR常磐線他「柏」駅東口から徒歩10分に立地。建物は、鉄筋コンクリート造地上7階建て。ZEH-M Oriented仕様。4月に竣工済み。施工は(株)長谷工コーポレーション。建設地はスーパー跡地。南東側が幅11m道路に、北東側が幅6.7m道路に接する。
住戸は全10タイプで、すべて南東向き。2LDK〜4LDK、専有面積約58〜80平方メートル。一部住戸を除きバルコニーをスパンの半分にとどめ、その分リビングを広げ、2面採光で日当たりが良く多目的に使える「エクストラ・リビング」として提案しているのが特徴。
直床二重天井、天井高2,500mm。食洗機、床暖房、外廊下側ルーバー面格子、玄関人感照明、物干しポール、ダウンライト、Low-eサッシなどが標準。可動収納ユニット「ウゴクロS」は2スパン9戸に設定した。また、リビングエアコンに取り付けたIoTデバイスを介し、家電のコントロール、お風呂の湯張り、子供の帰宅通知などがスマートフォンでできる。同社では初採用。管理は管理業者管理者方式を採用。
2025年9月にホームページをオープン。これまでに目標の1.5倍、約720件の資料請求を受け付けた。26年4月11日にモデルルームをオープンし、110件の見学予約を受け付けている。反響の5割が地元柏市在住者、25%が23区。その他、松戸市や流山市から。1期の販売戸数・価格は未定。中心住戸となる70平方メートルの3LDKが6,500万円台前後での販売となる見込み。
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