
伊藤忠都市開発(株)は24日、開発中の分譲マンション「クレヴィア鶴見花月園公園」(横浜市鶴見区、総戸数79戸)の概要を発表した。
京急本線「花月総持寺」駅徒歩7分、JR京浜東北線・鶴見線「鶴見」駅徒歩16分、約4.5haの鶴見花月園公園に隣接する高台に位置する。敷地面積は3,730.30平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上5階建て。
住戸は間取り3LDK、専有面積61.53〜76.39平方メートル。70平方メートル台・南向きが59戸。専用庭付きプランやルーフバルコニー付きプラン、玄関にファミリークローゼットを備えたプランなど、全14タイプを用意する。食洗機やディスポーザーなどが標準。
共用部に、洗濯乾燥機と二段式乾燥機を1台ずつ設置した「ランドリー」、電動アシスト自転車のバッテリーを充電できる「チャージングロッカー」を、同社の「CREVIA」ブランドでは初導入。また、災害に備え、専用キーで飲料水を取り出せる「非常対応用自販機」などを備えたラウンジ、買い物の利便性を高める「食品宅配ステーション」も設ける。
25日には、新設した住まい総合ギャラリー「ギャラリークレヴィア横浜 スカイビル」(横浜市西区)にコンセプトルームをオープン。同ギャラリーで案内する第1弾物件となる。販売開始は6月上旬の予定。
竣工は2027年5月下旬、引き渡しは同年7月下旬の予定。