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「曳舟」駅前の再開発パートナーに/阪急阪神不

2026.04.27
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「(仮称)東武曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業」外観イメージ


 阪急阪神不動産(株)は27日、(独)都市再生機構が計画中の「(仮称)東武曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業」に関して、事業パートナー協定書を締結したと発表した。(株)ユーデーコンサルタンツと共同で応募したもの。


 同事業は東武伊勢崎線・同亀戸線「曳舟」駅徒歩1分、京成押上線「京成曳舟」駅徒歩3分に位置。計画区域面積は1.7ha。「墨田区都市マスタープラン」において、区北部地域の広域拠点として位置付けられている。駅とまちの一体性を高めるため、再開発事業等により土地の高度利用を推進し、地域内の密集市街地の解消や道路等の都市基盤の整備を進めるとともに、商業、居住など多様な都市機能の集積を図る計画。


 同社は、質の高い公共空間づくりを主体とした事業の実現に向けて、これまで手掛けてきた大規模開発等で得た知見・ノウハウを生かす。具体的には、「施設建築物に関する基本設計の実施および事業計画等に必要な図面等の作成」や、「施行者が行なう権利者および行政等の事業関係者への説明、合意形成および図書作成支援」、「エリアマネジメント組織の自走支援」等を行なう。


 竣工は2032年度の予定。

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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