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大和ハG、名古屋のホテルをリニューアル

2026.05.08
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「ダイワロイネットホテル名古屋駅前」客室(デラックスコーナーツイン)イメージ


 大和ハウスリアルティマネジメント(株)は、「ダイワロイネットホテル名古屋駅前」(名古屋市中村区、客室数185室)を5月1日に全館リニューアルオープンした。


 名鉄名古屋本線・近鉄名古屋線「名鉄名古屋」駅徒歩約3分、JR東海道本線・東海道新幹線「名古屋」駅徒歩約5分に立地。敷地面積約690平方メートル。鉄骨造地上12階建て、延床面積約6,063平方メートル。2008年5月開業。
 ビジネス顧客に加え、インバウンドなど観光目的での利用客が増加したことから、滞在目的の多様化に対応するため、リニューアルを実施した。


 今回のリニューアルでは、「コーナーツイン」(客室数10室、広さ19.1平方メートル)、大きな窓が特長の「デラックスコーナーツイン」(同11室、同22.3平方メートル)、ワイドデスク付きの「スーペリアツイン」(同21室、同23.1平方メートル)、クイーンサイズベッド1台を備えた「コンフォートダブル」(同10室、同19.7平方メートル)を用意し、客室にはReFaのシャワーヘッドとドライヤーも設置した。


 これまで22室だったツインタイプの客室を43室に増加させたほか、一部客室の定員を見直し全室定員2人とすることで、複数名での滞在に適した客室を拡充。その他、全室でカーペット・壁紙の張り替えやベッド・ソファなど家具の入れ替えを実施した。


 ロビーは床や壁の色味を明るいトーンに刷新。チェックイン・チェックアウト前後に顧客自身で荷物を預けられるバゲッジポートも新設した。

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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