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つくば最大級、総戸数602戸のマンション発売

2026.05.14
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「プレミストつくば研究学園」完成予想図


 大和ハウス工業(株)は、新築分譲マンション「プレミストつくば研究学園」(茨城県つくば市、総戸数602戸)を15日に販売開始する。旭化成ホームズ(株)との共同事業。


 総敷地面積約15万平方メートルの大規模開発計画「(仮称)つくば学園南プロジェクト」内で開発するつくば市最大級のマンション。周辺には大和ハウスが開発した大型商業施設「イーアスつくば」など、飲食から教育・医療まで生活利便施設が整っている。つくばエクスプレス「研究学園」駅徒歩9分で、敷地面積は2万3,513.71平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造15階建て。ZEH-M仕様で、低炭素建築物の認定も取得した。設計・管理および施工は(株)長谷工コーポレーション。


 敷地内には、イベント時に利用できるステージを備えた交流広場を整備するほか、鳥などの生物多様性に配慮した植栽も整備する計画。「ABINIC認証」も取得している。また、スケールメリットを生かした多彩な共用施設も特徴。DIY・創作の場として使える多目的実験室、キッズルームやワークスペース、ライブラリースペース、パーティルームなどを整備する。


 1期1次は150戸を発売。住戸専有面積は61.67〜108.17平方メートル、間取りは2LDK〜4LDK。販売価格は4,490万〜1億4,980万円、最多価格帯は5,400万円。登録申し込みは23日まで。


 工事完了・引き渡しは2027年9月の予定。

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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