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既存マンション価格天気図、「晴」の最多続く

2026.05.28
業界関連

 (株)東京カンテイは28日、2026年4月度の「中古(既存)マンション価格天気図」を公表した。全国47都道府県におけるファミリータイプの既存マンションの流通価格を、70平方メートルに換算・集計。その価格変動を、上昇傾向は「晴」、下落傾向は「雨」などの天気マークで表した。


 同月は「晴」が21地域(前月25地域)と最多を維持した。「雨」は2地域(同3地域)、「曇」は5地域(同9地域)と減少。「薄日」は12地域(同6地域)、「小雨」は7地域(同4地域)に増加した。


 天気が改善した地域は6地域(同6地域)と変化なし。横ばいは32地域(同31地域)に増加。悪化は9地域(同10地域)に減少している。


 47都道府県のうち、前月に比べて価格が下落したのは25地域(同19地域)に増加。なお、前年同月比で価格が下落したのは8地域。8割強の地域で前年の価格水準を上回った。

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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