業界関連ニュース

マリモ、イオンとの共創事業マンション初弾

2026.06.15
業界関連


「コネクトガーデン広島祇園」外観イメージ


 (株)マリモは、分譲マンション「コネクトガーデン広島祇園」(広島市安佐南区、総戸数124戸)の第2期登録の受付を13日から開始した。イオンモール(株)との資本・業務提携に基づく地域共創プロジェクトの第1弾。


 JR可部線「下祇園」駅徒歩3分の「イオンモール広島祇園」の旧敷地内に立地。イオンネットスーパーで買い物をした商品を共用部で受け取ることが可能なほか、隣接するイオンモール側にサブエントランスも設ける。また、全戸に玄関前宅配ボックスも設置する。


 建物は、鉄筋コンクリート造地上15階建て。断熱性能の向上と高効率な設備システムの導入により、住棟全体での一次エネルギー消費量を20%以上削減することを目指した「ZEH-M Oriented」仕様。「BELS」においても3つ星の評価を取得している。


 そのほか、キッチンを備えホームパーティやワークショップに利用可能な「コネクトルーム」、仕事や勉強に集中できる「ワークラウンジ」の他、災害時に役立つかまどベンチやマンホールトイレを備えた「コネクト広場」といった共用施設を整備することで、地域コミュニティの醸成にも寄与する。


 2期登録販売の販売戸数は9戸。販売価格は4,650万〜5,340万円。間取りは2LDK、3LDK。専有面積は約62〜72平方メートル。


 竣工は2028年3月下旬、引渡しは同年5月下旬の予定。

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

一覧へ戻る