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近畿圏マンション契約率、6ヵ月ぶりの60%台

2026.06.18
業界関連

 (株)不動産経済研究所は18日、5月の近畿圏新築分譲マンション市場動向を発表した。


 同月の発売戸数は1,534戸(前年同月比44.2%増)と、2ヵ月ぶりに前年同月を上回った。契約率は69.0%(同5.7ポイント低下)と、6ヵ月ぶりに70%を下回った。


 1戸当たりの平均価格は5,235万円(同9.9%減)。1平方メートル当たりの単価は91万7,000円(同7.7%減)と減少した。


 即日完売物件は「リバーガーデン都島」2期1次(大阪市都島区、12戸、平均1倍、最高1倍)、「ジオ東灘青木」2期2次(神戸市東灘区、1戸、平均1倍、最高1倍)の2物件13戸。


 5月末時点の販売在庫数は3,306戸となり、前月末から56戸増加した。


 6月の発売戸数は800戸程度を見込む。

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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