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阪急阪神不、奈良県で初の分譲マンション

2026.07.02
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外観予想イメージ


 阪急阪神不動産(株)は1日、「ジオ」シリーズの新築分譲マンション(奈良県奈良市、総戸数28戸)の着工を発表した。奈良県内での「ジオ」の供給は今回が初。


 奈良県の主要ターミナル駅である近鉄「大和西大寺」駅まで徒歩約3分。敷地面積約561平方メートル、鉄筋コンクリート造地上8階建て。専有面積は約59〜96平方メートル。


 関西圏の新築分譲マンションで初めて電気・ガスのハイブリッド給湯器を採用。屋上に太陽光パネルを設置し、発電した電力を共用部で使用する。また、専有部についても外壁等の外気に接する部分には厚みのある断熱材を採用するほか、住戸の開口部にはLow-E複層ガラスを使用するなど、環境に配慮している。これにより、2027年度に導入が予定されている環境性能基準「GX ZEH基準」に対応。さらに「低炭素建築物」の認定の取得も予定している。


 竣工は28年2月を予定。

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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