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東京のれん会が記念祝賀会、会員が100社を突破

2026.10.20
業界関連










「100周年に向けて組織基盤を整備する」と話した品田統括




井林国交相は「業界の発展に貢献したい」と挨拶した



 東京都不動産のれん会は19日、東京會舘(東京都千代田区)で「67周年総会記念祝賀パーティー」を開催。井林辰憲国土交通大臣、朝日 健太郎国土交通副大臣に加え松野博一氏、萩生田光一氏、長島昭久氏、松本洋平氏、井上信治氏、小野寺 五典氏、武田良太氏、齋藤 健氏、藤川政人氏、加藤勝信氏ら衆参国会議員、東京都副知事の山下 聡氏、国土交通事務次官の塩見英之氏ら国土交通省幹部、不動産業界団体トップ、大手不動産流通会社や老舗不動産会社など会員の経営者・役員など過去最多の180人以上が出席し盛会となった。


 冒頭、挨拶した同会統括の品田守敏氏は「当会は昭和35年、宅地建物取引業法制定の中心となったメンバーと、東京各地の有力不動産会社が集結して株式会社として設立(※昭和46年に親睦団体化)。当初は共同出資・共同経営という形をとっており、信頼のおける26社でスタートした。その後、徐々に会員企業は増加し、バブルピーク時には75社に達した。バブル崩壊とともに存続危機に陥ったこともあるが、しのいで、切り返した」と同会の歴史を紹介。会員数も順調に増加しており、「数年前にはバブル時の75社を超え、現在は106社にまで拡大した。当会には、売上高1兆円を超える大企業から中小企業まで幅広く参加し、質・力量共に高い。100周年に向けてさらに組織基盤を整備していきたい」などと話した。


 その後、井林国交相も壇上で「長きにわたりリーダーとして不動産業界をけん引し、さまざまな提言をいただいていることに感謝したい。実は私の父も不動産会社で働いていたことがあり、私自身も宅建士の資格を保有している。のれん会や業界の発展に力を発揮していきたい」と祝辞を述べた。

出典:最新不動産ニュースサイト R.E.port ©1997 株式会社不動産流通研究所

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